これ以上カラーもパーマもしないダメージヘアケア

カラーやパーマでどんどん髪は痛みます

髪の毛の悩みは尽きませんが、その理由はカラーやパーマを繰り返したことでおきるダメージです。

髪の毛はカラーやパーマを繰り返すことによってダメージが蓄積されていきます。

このダメージはどんなにトリートメントでケアしても完全に治るわけではありません。

トリートメントの効果がなくなればまた傷んだ状態に戻ります。

ダメージヘアにできるヘアケアは忍耐です

ダメージヘアだからといって、切ってしまえばいいというわけにはいかないでしょう。

なかには思い切って切ってしまう人もいるかもしれませんが、切らずにヘアケアでなんとかしたいと思う場合も多いでしょう。

その場合は忍耐が大事です。

忍耐とは、髪の毛を伸ばすことです。

これ以上のカラーやパーマをしないことが大事です

いくらトリートメントをしても、一度傷んだ髪の毛は完全復活することはありません。

傷んだ髪の毛をこれ以上傷めないようにするには、カラーやパーマといった髪に負担がかかるものをやめることです。

髪の毛が伸びてくると、ついついまたカラーをしたくなったり、パーマをかければ毎日コテで巻かなくてもいいと思いがちですが、それはやめましょう。

よけいに髪が傷んでしまうだけです。

ダメージヘアケアをしたいのであれば、どんなにプリン状態になってカラーをしたくなっても、忍耐で乗り切ることです。

そして、コテを使うのもやめましょう。

パーマやカラーほどでなくとも、髪のダメージにつながります。

カラーとパーマをやめたら髪が伸びるのをひたすら待ちましょう

髪に負担がかかることをやめたら、あとはひたすら髪が伸びるのを待つだけです。

新しく生えてくる髪は、カラーもパーマもしていないきれいな髪です。

そのきれいな髪が伸びて、全部がそのきれいな髪になればいいわけです。

きれいな髪がある程度伸びたら、ダメージのある部分は切ってしまいましょう。

そうしたら、ダメージのないきれいな状態になります。

ダメージヘアケアには忍耐がいちばんです

どんなにいいトリートメントをしようとも、ダメージは復活しません、上っ面だけいくらケアしても、根本的なダメージ回復にはなりませんので、それならば潔くカラーもパーマもせずに、きれいな髪を伸ばして痛んだ部分をカットしましょう。

これでダメージヘアとはおさらばです。

何もせずに伸ばし続けることは忍耐がいりますが、ダメージヘアケアにはこの忍耐こそがいちばん大事です。