毎日のヘアケアで潤いのある髪をキープ

シャンプー前にブラッシング

一度傷んだ髪の毛のダメージは簡単にはなおりません。

正しいヘアケア方法を知ってふだんから髪の毛を大事に扱っておくことがとても大切です。

ふだん何気なく行っているブラッシング、シャンプー前には必ず行うようにしましょう。

髪の絡まりをほどいてホコリを落としてくれます。

シャンプーが髪の毛になじみ易くなって洗いやすくなります。

シャンプーのコツ

洗髪をするときには予洗いをするとたいていの髪の汚れは落ちてくれます。

あんまり熱いお湯を使うと髪の毛や頭皮の乾燥をまねくので、35~38℃くらいが適切です。

シャンプーは手のひらでよく泡立てましょう。

泡立てネットを使用するとたっぷりの泡を作ることができます。

決して爪を立てずに指のはらで頭皮を丁寧に洗い上げましょう。

すすぎも丁寧に行ってシャンプーの成分が髪や頭皮に残らないようにしましょう。

シャンプーの成分が残っていると、頭皮に吹き出物ができたり、頭皮の毛穴を塞いだりすることがあります。

すすぎ残しがないように注意しましょう。

トリートメントのコツ

トリートメントを使用するときには、頭皮でなく毛先につけるようにしましょう。

髪の毛の毛束を手のひらで挟んでとんとん、と叩いてトリートメントをなじませます。

数分おいてから、やはり適温のお湯ですすぎます。

こちらもすすぎ残しがないように注意しましょう。

ドライヤーを使う前に

お風呂上りにドライヤーを使うときも髪の毛を傷めないように工夫が必要です。

まずはタオルで髪の毛の水分をしっかり拭き取っておきましょう。

ごしごしこすると摩擦で髪の毛を傷めるので、優しく髪の毛をタオルで挟み込んで水分を取ります。

ドライヤーを使う前に洗い流さないトリートメントを髪の毛につけておきましょう。

潤いを与えて熱から髪の毛を守ってくれるオイルタイプがおすすめです。

ロングでも2~3滴が目安になります。

たくさんつけても効果が上がるわけでもないので、適量を守って髪の毛の毛先になじませましょう。

ドライヤーを使うコツ

ドライヤーを使うときには、頭部から20センチくらい離して風をあてましょう。

髪の毛の根元から乾かすといいですね。

ずっと同じ個所に温風があたらないように、小刻みに動かしながらドライヤーを使いましょう。

根元のあとは毛先にかけてドライヤーの温風をあてていきます。

頭上から髪の毛に斜めに温風があたるようにすると、髪の広がりを抑えることができます。

最後には冷風にして髪の毛全体に当てておきましょう。

髪の毛のキューティクルを引き締めるので、髪の毛の潤いや水分が逃げにくくなります。

髪の毛を丁寧に扱うのがヘアケアのコツです。

毎日のヘアケアで髪も美人になりたいですね。