洗い流さないトリートメントの上手な使い方!

洗い流さないトリートメントを使おう

お風呂の中でシャンプーのあとに使うのが洗い流すトリートメント、お風呂から出た後に、髪の毛をドライヤーの熱などから守るために使うのが洗い流さないトリートメントですね。洗い流さないトリートメントにもいろんなタイプがあります。目的や髪の毛の質によって選ぶといいでしょう。

主なものにオイルタイプ、ミルク・クリームタイプ、ミストタイプがあります。

洗い流さないトリートメントのタイプ

オイルタイプは洗髪後の髪の毛をドライヤーで乾かすときに、熱から髪の毛を守ってくれる効果が高いです。オイルタイプはドライヤーの熱をあてる前に髪の毛につけて使います。髪の毛をできるだけ傷めたくないときに使うといいですね。

ミルクタイプやクリームタイプの洗い流さないトリートメントはとろみがあってつけやすいですね。保湿力が高く、髪の毛の補修効果が高いものが多いです。髪の毛の広がりやパサつきが気になる方にはおすすめのトリートメントです。またスタイリング剤としても使えるので便利です。

ミストタイプはスプレーしてさっと手軽に使えるので、使いやすいトリートメントです。美容成分やたんぱく質が水に溶けていることで髪の毛への浸透がいいことが特徴です。髪の毛の修復に役立ちますね。ただ水分が多く熱から守ってくれる効果はやや低めになりがちです。

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方

洗い流さないトリートメントの基本的な使い方を知っておくと効果的なヘアケアができますね。洗髪後、髪の毛をタオルに挟んで水分を優しく拭き取っておきましょう。適量の洗い流さないトリートメントを手のひらに取ったら、手のひらを合わせてまずは手になじませましょう。

指の間にまでトリートメントをなじませておきます。トリートメントをいきなり髪の毛につけると、均一につけにくいのでこのひと手間が大切です。

毛先からもみこむようにトリートメントをつけていきます。毛先からだんだん上にむかってトリートメントをなじませます。髪の毛の内側にしっかりなじませましょう。最後に髪の毛の表面をなでつけるようにして、表面にもなじませます。いきなり髪の毛や頭皮にべたっとトリートメントをつけないようにしておきましょう。

ドライヤーをあてるコツ

ドライヤーを充てるときは、髪の毛の根元から毛先に向かってあてていきます。髪の毛のキューティクルの流れに沿って熱風をあてることで、キューティクルの痛みやはがれを防ぐことができます。

ドライヤーは髪の毛から20センチくらい離してあてていきましょう。一か所に当てずに小刻みにドライヤーを動かしてまんべなく熱があたるようにしましょう。コツを知っておくと上手なヘアケアができます。