洗い流さないトリートメントのメリットや効果!

洗い流さないトリートメントとは何か

ヘアケアを行う時に、毛髪を守る為にシャンプー後にトリートメントを行い洗い流す事が一般的です。

最近では洗い流さないトリートメントを使う方が増えており、これはドライヤーで毛髪を乾かす前に付けて活用するだけで有効なヘアケアになります。

洗い流さないトリートメントのメリットとは

洗い流さないトリートメントをドライヤーを使う前に利用すると、ドライヤーの熱風から毛髪を保護してくれたり、毛髪の中に浸透してダメージをカバーしつつ、毛髪を補修する効果にも期待出来るものです。

シャンプー後の自然乾燥は毛髪にダメージがありますから、乾かす事は必須であり、乾かす時のドライヤーの熱風も直接かかるとダメージになります。

洗い流さないトリートメントを使う事によって、ドライヤー熱から保護し、さらに外出時の紫外線からも毛髪を守ってくれる役割もありますから、毛髪にとってメリットが大きいヘアケアです。

洗い流さないトリートメント使用方法について

濡れた髪をドライヤーで乾かす前に洗い流さないトリートメントを使用するのですが、濡れすぎた毛髪に付けてもトリートメント剤の効果が低いです。

まずは清潔で乾いたタオルで毛髪を拭き取り、この時はゴシゴシと摩擦を起こして乾燥させる事は避けたい所と言えます。

ある程度の水分を出した上でトリートメントを使うのですが、毛髪量や長さ次第で使う分量は変わりますから、商品毎に定められた適切な量を使うと良いです。

タオルドライである程度乾かした上で使う事が有効と言えます。

トリートメントを付ける場所について

洗い流さないトリートメントは毛先から中間にかけて付ける事が有効であり、トリートメントに含まれた美容成分には保湿力を高めてくれる働きがあります。

毛髪の中間から毛先にかけて付ける事によって、毛髪のうねりやパサパサ感、ごわつき等を無くす事が出来ますから、保湿力を高める上でも洗い流さないトリートメントは有効です。

一日中毛髪を守ってくれる効果

洗い流さないトリートメントは様々なガード効果に期待出来ますし、これは一日中毛髪を守ってくれるものです。

紫外線や埃、臭い、ドライヤ―熱等から毛髪を保護する作用があり、何もヘアケアしない状態だと毛髪は乾燥したりごわついたりと良く無い影響があります。

洗い流さないタイプのトリートメントは、日常生活での外部からのダメージ全般から髪を守るヘアケア効果がありますから、継続的に使う事によって毛髪状態が良くなる可能性があるものです。